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男のほとばしる性欲で脱獄を目指せ!! 期

スクウェア・エニックスから2011年に発売されるXbox 360用ソフト『ガン★ロコ』. 東京ゲームショウ(TGS)の同社のブースにおいて試遊できる本作について、プロデューサー・横山祐樹氏に『電撃ゲームス』のアラケンが独占インタビューを敢行. そのトンガッた世界設定と、対戦へのこだわりが詰まったゲームシステムについて語っていただいた. 『電撃ゲームス』のスタッフが、マルチプレイが非常に熱い『ガン★ロコ』を体験! さまざまな気になる要素について、プロデューサーに直撃した. ――本作はどういう内容のゲームなんでしょうか? 本作はマルチプレイが熱い、キャラクター押しのシューター(※銃撃戦を主として戦うTPSやFPSのこと)です. 「キャラクターごとの武器は固定でありながら、それぞれに個性のある戦い方ができ、なおかつマルチプレイで燃えられる」というのがバトルのコンセプトになっています. そこで本作では、基本的にキャラクターが取り扱う重火器を固定として、その武器の攻撃範囲もショート、ミドル、ロングレンジの数種類に絞っています. でも、それぞれにグレネードやバナナといったまったく違う効果を持つサブウェポンを装備していたり、攻撃範囲も効果もまったく異なる固有の”必殺技”を持っていたりします. つまり、プレイヤーが好きなキャラを選んで、それを使いこなして腕前を上げていく… という作りになっているんです. このあたりが、一般的なシューターの作品と大きく考え方が違うところですね. プロデューサーの横山氏. お忙しい立場であるにもかかわらず、インタビューに応じていただいた. ――マルチプレイの際は、個性の強いキャラクターをたくさんいる中から選択できますが、それを選ぶという楽しみは、多くのキャラクターが登場する格闘ゲームで自分好みのキャラクターを探すのと同じような楽しさがあると感じました. キャラクターはだいぶ能力が違うので、ぜひいろいろと試してもらいたいです. それと、バトルの舞台となるフィールドにはいろいろな種類があるので、「このフィールドは狭くて物陰が多いからアイツが使いやすい」とか、「コイツは攻撃が強力だけど広い平地での戦いは苦手」といったような、フィールドとキャラクターの相性もありますね. そこはやり込んでいただいて、自分のプレイスタイルに合うキャラを見つけていっていただければと思います. ――プレイヤーが選べるキャラクターは、TGSで試遊できるもののほかにもいそうですね. 何人くらいいるのですか? それについては、おいおい公開していきますので待っていてください(笑). でも、多人数での対戦をするにあたって、物足りない人数ではありませんよ. 確かに、キャラクターの個性は非常に強い. そのブッ飛んだビジュアルは一度見たら忘れられないインパクトがある. ――気になる対戦ですが、どんなルールなのでしょうか? TGSで試遊できるマルチプレイでは、2チームに分かれて、相手チームのプレイヤーを倒すと得られるプレイヤーの賞金総額が一定の額に達したチームが勝利となります. 製品版では、基本的にこのバトルを2本先取した時点で勝利となる予定です. ――フィールドごとに、何か独自のギミックはあるのでしょうか? はい、あります. TGSで試遊できる”電脳街”というフィールドでは、かつて電車が走っていたであろう陸橋がステージを二分する形で上空にかかっているのですが、その橋の真ん中に、当てれば敵を一撃で倒せるロケットランチャーが設置されているんですね. その陸橋への登り口は、敵と味方チームそれぞれのゲーム開始時の配置から近い場所にあるのですが、その陸橋の相手チーム側の部分を破壊すれば、自分のチームがロケットランチャーを独占できるようになるんです. ロケットランチャーへの橋を壊されてしまったチームは、それを入手するために、敵陣を通って陸橋に登らなければならないわけです. これはかなり不利な状況ですよ. ですから、危険は覚悟でゲーム開幕と同時にダッシュして、何がなんでもその強力な武器を奪い取る… というアグレッシブさが重要になってくるでしょうね. このように、ゲームプレイに慣れてきたら、マップを攻略するという楽しみも出てきます. なお、ロケットランチャーを入手したからといって安心はできません. 敵を倒せば倒すほど、”自分にかけられた賞金額”が上がっていくのですが、あまりに目立ちすぎると”指名手配”状態となって、フィールドのどこにいても、全員から位置を把握されてしまうんです. … Continue reading

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