RTS要素を含むA・RPG? 『バトルコ

タイトルを『Soul Master』から『バトルコロジー』に変… タイトルを『Soul Master』から『バトルコロジー』に変更し、今月16日からのCBTが予定されているアエリアのPC用アクションRPG&RTS(リアルタイムストラテジー). オンラインA・RPGならそれほど珍しくないが、それにRTSが加わるとどんなゲームなのか、想像しにくい人も多いだろう. そんな『バトルコロジー』についてシステムを中心に、CBT一歩手前バージョンでの先行プレイレポートをお届けしよう. プレイヤーキャラクター(=クラス)は3タイプで外見などは固定 プレイヤーが選べるキャラクターは、ブレイブ連合のナイト、ハルモニア族のベアキャット、ミスティ帝国のプリーストの3タイプ. 各キャラクターは、クラスや所属国だけではなく、性別や外見も固定で決まっており、メイキングの自由度は高くないといえよう. また、使役できるコロジー(ペット的な存在)の種類も国ごとに決まっている. 今後は各クラスごとに性別を選べるように、開発側に要望を出しているとのことだ. ここではCBTで使用できる3人のキャラクターを紹介しよう. ●ブレイブ連合 ナイト(武器: 片手剣) 剣を使った物理攻撃を得意とする戦士. リーチこそ短いものの、素早く強力な連携攻撃が可能なタイプ. 周囲の敵を切り刻む、前方の敵を浮かせるなど主に物理攻撃スキルを習得する. ●ハルモニア族 ベアキャット(武器: クロー) ケモノ耳や尻尾がある獣人族. ベアキャットと呼ばれる彼らは、振った手の先から衝撃波を飛ばし、少し離れた位置の敵を攻撃できる. 連携の回転こそ遅めだが、リーチが長く相手の射程外からの攻撃が可能. ●ミスティ帝国 プリースト(武器: ワンド) 基本攻撃となる飛び道具と、攻撃、回復、バフなどの魔法スキルを習得する. どちらかというと守備よりのキャラクターなので、戦闘時は他のキャラクターよりもコロジーや建築物の効果的な運用が必要になるだろう. チュートリアルで基本操作をマスター プレイヤーが召喚し使役できるペット全般をコロジーと呼び、チュートリアルではプレイヤーがコロジーを操るマスターであることを告げられる. さらに、移動や攻撃といった基本操作、コロジーの扱い方を教えてもらえるので、初心者も安心だ. 移動はキーボードのWASDで行い、左クリックでマウスカーソルのある方向へ攻撃、マウスカーソルを対象に重ねることでターゲット、右クリックでスキル使用、右ドラッグでカメラ移動となる. もしここまでの説明にピン! ときたなら、かなりのオンラインゲーム通だといえる. 個々の操作方法は既存のタイトルにある珍しくもないものだが、これらが一緒になっているゲームは極めてまれだ. WASDで移動しながらマウスで任意の方向へ攻撃する操作は、TPS(3人称視点)などにあるものの、カメラ視点がキャラクターの背後に固定ではなく、一般的なMMORPGのように自由視点でこの操作をするのが『バトルコロジー』の特徴だ. いわゆる”洋ゲー”に詳しい人ならば、「WASD移動のハック&スラッシュタイプ」と言えばわかりやすいだろう. 左右の手で別々の操作をする必要があるため、キーボード+マウスという操作に慣れていないと、少し戸惑うかもしれない. またマウス右ボタンにカメラ移動とスキル発動が割り当てられているため、最初のうちは視点を動かそうとしてスキルが発動、といった誤操作を起こしやすかった. 可能であれば、スキルの発動は別のショートカットキーに割り当てたほうがよいだろう. 左クリック連打で連携攻撃が出る. ただし攻撃中は移動できないため、安全な状況でないと出し切ることは難しい. 大量のコロジーを率いての乱戦. この手のゲームが好きな人にはたまらない. カメラを引けばかなり視界は広い. TPSと決定的に違う点だ. また、『バトルコロジー』の戦闘はMOタイプにあたる. ロビーの代わりとなる街エリアでは他のプレイヤーキャラクターが見えるが、ダンジョン(戦闘エリア)は完全にプライベート用となる. パーティを組んだプレイヤーキャラクター以外は同じダンジョンに入れないので、好きなだけ戦略性の高いRTS要素を堪能できるのだ. 戦闘エリアには、街のNPCに話しかけて入場する”ミッション”と、街の外に出てエリアを選択する”フィールド”がある. ミッションは主にメインストーリーに関連する戦いで、フィールドはレベル上げやアイテム集めが目的になる. キャラクター、コロジー、そして建築物を使ったRTS要素 チュートリアルの延長ともいえるゲーム序盤を除き、戦闘マップには国別の”供給所”という建築物があり、これがプレイヤー側の拠点となる. プレイヤーは、マップのどこかにある”未浄化シード”から獲得できるシードを消費して、コロジーを召喚したり建築物を建てることが可能. シードとはコロジーの召喚や建築に必要な資源のこと. コロジーや建築物を駆使して、迫りくるモンスターの群れから拠点を防衛しつつ、一定数のモンスターを倒す、あるいは時間経過とともに表れるボスを倒すとマップクリアとなる. なお、画面右上に表示されている数字は、左から復活可能回数、シード、現在支配度/最大支配度を表している. 支配度が高いほど、同時に使役できるコロジーの上限が増えていく. 左にある大きな建物が拠点、小さい建物がコロジー生産施設. デザインは所属国によって異なる. 未浄化シードをクリックして浄化中は、身動きがとれず無防備になるため、先に周囲のモンスターを倒そう. 資源の確保はRTSの基本だ. 召喚したコロジーたちは突進、一斉射撃、範囲スタンなどの固有スキルを持っており、プレイヤーの指示で発動する. 普段は右クリックがプレイヤーのスキル使用ボタンとなるが、”集合”などコロジーに指示を与えるとスキルアイコンがコロジースキルに切り替わる. このとき、右クリックでコロジースキルを発動、左クリックで移動先を指定できる. 近接攻撃コロジーのスキル「突進」を指示したところ. 指さした方向へと一斉に突撃する. 遠距離攻撃コロジーで敵を迎え撃つ. 近接型に比べて打たれ弱いのが難点だ. 大勢のコロジーたちが敵を足止めしているうちに、自分は安全な場所から攻撃. 一方の建築物には周囲のモンスターへ自動攻撃、コロジーの強化、バリケード、建築物の修復といった機能があり、建築位置を指定後しばらく待つと完成する. モンスターは基本的に、プレイヤーやコロジーより建築物を優先して攻撃するため、囮として設置するのも有効だろう. 限りある資源(シード)を使い、コロジーを召喚して布陣を整え、建築物で迎撃の準備をする仕様は、まさにRTSといえる. 『バトルコロジー』ではプレイヤー自身もユニットとして参加し前線で戦うためか、キャラクターの戦闘能力はやや低めに設定されており、単体のコロジーよりは強いが、5~10体ほど集まったコロジーにはおよばない. 拠点はもちろんのこと、自分が安全に戦うための戦略も必要なのだ. プレイヤーを無視して建築物を攻撃するモンスター. 建築物は消費するシードが多いため、1つ破壊されるだけでも痛い. KSOキッズFiveFingersレビュ 遠距離型コロジーと建築した砲台による集中砲火. 物量で圧倒するのは気持ちがいい. コロジーや建築物の選択、設置場所、敵勢力に合わせた行動など、めまぐるしく変化する状況に対応しよう. 決してビッグタイトルとはいえないが、斬新なシステムの採用で注目を集めている『バトルコロジー』. すでにCβTの参加受付は終了しているが、申し込み済みの人はスタートダッシュを決める準備をしておこう. どちらかといえばRTSは対人戦が盛り上がるジャンルなので、PvPの仕様も気になるところだ. 今後公開される情報やプレイレポートに注目してほしい.

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